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ランクマッチ用あぐに使用エルフ

デッキ概要

9月度MPランキング1位、10月度MPランキング2位のあぐにがランキングマッチにて現在、使用してるエルフの基本デッキを紹介します!

デッキレシピ

基本的にこのデッキレシピを使用。その時々によって1、2枚入れ替えます。

枚数を含めたカード採用・不採用理由

ゴブリン(3枚)

1/2という部分が非常に強力。序盤に盤面を取ることを強く意識しているので3枚の採用。

フェアリーサークル(1枚)

強力なカードであるが、序盤の盤面への影響力が弱いので1枚の採用。リノセウスクリスタリアプリンセス・ティア翅の輝きなどと相性が良いので採用枚数を1枚増やすこともある。

ブレスフェアリーダンサー(2枚)

キーカード。5ターン目に自然の導きで組み合わせて全体に+2/+0の強化ができたり、トップ条件を増やすこともできる他、2ターン目のトレードが非常に強力。先攻ならゴブリンに+1/+0して相手の1/2フォロワーを上から取れ、後攻なら1ターン目に出したフォロワーに+1/+0することで2/2を処理することもでき、腐ることが少ないので複数枚採用。

森荒らしへの報い(1枚)

受動的なカードであり、序盤の盤面を意識したこのデッキには弱い。しかし、翅の輝きやクリスタリアプリンセス・ティアなどに相性が良く、ハンドが短くなったときに使いやすいので1枚採用。

翅の輝き(2枚)

全体的にコストが軽めなので2枚採用。終盤の複数枚ドローが非常に強力。場合によっては1枚に減らすことも。

妖精のいたずら(不採用)

序盤の動きとして強力なエンシェントエルフにむけて使用したいカードだが、序盤の盤面を取るようプレイするので必要ない。また、終盤の強力なフォロワーに対しては死の舞踏があるので不採用。

深緑の守護者(不採用)

5/3/5守護でフェアリーを2枚手札に加えるというラストワードも強力。実際にいれて使用したが使用感が悪かったため不採用

マリガン基準

・先攻

ゴブリンウォーターフェアリーベビーエルフ・メイフェアリーウィスパラーエルフの少女・リザエンシェントエルフを引きたい。

1ターン目1/2が出てくる相手にはゴブリンに合わせてブレスフェアリーダンサーもキープ。

エンシェントエルフと組み合わせてフェアリーサークルもキープ。

・後攻(対ウィッチ以外)

最優先カードはエルフの少女・リザ。他に1コスのフォロワーを引きに行く。その2枚が揃ってる場合、エルフプリンセスメイジもキープしてもよい。ロイヤルに対しては森荒らしの報いもキープ。

・後攻(対ウィッチ)

エルフの少女・リザ、森荒らしの報いをキープ。他のクラスに比べてベビーエルフ・メイは返す。

クラス別ゲームプラン

・対エルフ

相手が冥府の場合、進化権がなくなったあとのエルフの少女・リザの使い方が重要。クリスタリアプリンセス・ティアエルフナイト・シンシアエンシェントエルフ風神など強力なカードを処理させないようにエルフの少女・リザを出す。相手の5ターン目の森の意思も要注意。

・対ロイヤル

相手の取れないようなサイズのエンシェントエルフを立てることを目指す。先攻3ターン目エンシェントエルフよりも、さらに次のターンに大きく、フローラルフェンサーでも取れない大きさにしたい。終盤も盤面処理をして、クリスタリアプリンセス・ティアやエルフナイト・シンシア、エンシェントエルフ、風神などで相手に返せない盤面を作ることを意識する。

・対ウィッチ

横に並べるタイミングでエルフの少女・リザがおけるのがベスト。エルフプリンセスメイジは盤面処理に利用できるなら、リノセウスのコンボのターンを早めると同時に4点分のアドがあるので積極的に進化。7ターン目や8ターン目で、次ターンに次元の超越で負けそうなときは、自然の導きで何か引けばリーサルみたいな場合は見切り発車することも。

・対ドラゴン

横の展開に弱いので横に展開して全体バフをすることを意識。

ランプ・疾走ならウルズがあるので大きなエンシェントエルフを立てるのはあまり良い行動ではない。死の舞踏を打つタイミングと、ファフニールのタイミングには要注意。

・対ネクロマンサー

コントロールには不利でリノセウスで勝ちパターンが一番多い。序盤からある程度ダメージを与えつつ、中盤から終盤にかけて一気にリーサルを狙う。

アグロ相手なら大きい守護で相手のハンドを切れさせることも多い。

・対ヴァンパイア

アグロなら盤面をガンガン処理してハンド切れを狙う。

コントロールは黙示録のケアで横に並べるタイミングでエルフの少女・リザを出し、全体バフやリノセウスでリーサルを狙う。6ターン目から7ターン目のリーサルを意識する。

・対ビショップ

エイラの場合、リノセウスのリーサルを狙う。進化権が切れた後はテミスの審判以外の除去が少ないため横に並べても処理されにくい。

疾走の場合、序盤の展開力が明らかにこちらのほうが上なので、相手がアミュレットを展開している間にダメージを稼ぎ、中盤相手に処理をさせるようなプランを目指す。

他にも全体的にいえることで、進化権をエルフナイト・シンシアのために残しておくのも重要。

また、森荒らしの報いフェアリーサークルは、終盤でクリスタリアプリンセス・ティア、翅の輝きの効果を最大限に発動させるためにキープしておくことも多い。

さらに、トップ条件のリーサルが多いので、何を引いたらリーサルか、どう自然の導きを使ったらリーサル条件が増えるかなど、確認しておくことは最重要。

最後に

12/05にWOFに加入したあぐにの普段ランクマッチで使用してるエルフのデッキ紹介でした。

結構トップ勝負になるケースが多いので右手を光らせるよう、神社にお参りして普段から美味しいものを食べて運量を高めましょう。

あぐに

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